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2017年10月19日
「総会実務」セミナーを開催します。(12/5福岡・12/18名古屋)
恒例となりました両都市での開催ですが、今年は松浪信也先生が
ご登壇くださいます。ぜひお気軽にお申し込みください!
★ご案内リーフレット(ウラ面が申込み用紙)⇒Download file
○対象:
株主総会、総務・法務、IR・SR、経営企画、M&Aのご担当部署様
○日時・会場:
【福 岡】 12/5(火) 14:30~(受付開始は14時)
TKPガーデンシティ 博多新幹線口(福さ屋本社ビル 4F)
【名古屋】 12/18(月) 14:30~(受付開始は14時)
ウインクあいち(愛知県産業労働センター)
○演題:
「2018年定時株主総会の徹底対策
~ダブル・コード時代の総会実務にフォーカス!!」
○講師:
松浪信也氏(西村あさひ法律事務所 パートナー弁護士)
○ご案内文:
平成27年3月に大阪で始まったこの「総会実務」セミナーですが、各都市で
ご好評を賜るなか3年目を迎えます。今年は松浪信也先生を講師に迎え、名古屋
と福岡で開催します。
「今年の総会は、実務的には“無風”じゃないの?」との一部のお声のとおり、
確かに、今年は会社法の改正もコード類の新たな制定や大幅な見直しはありません。
しかしながら、スチュワードシップ・コードとコーポレートガバナンス・コード
のダブル・コードの下で、法定事項をきっちり守って粛々と行う「会社法総会」は
もはや過去のものとなっており、現在の総会は、株主との対話を重視する、いわば
「コード総会」に大きく変容を遂げています。
株主総会を取り巻く現下の状況を見てみますと、総会プロセス等に関する次期
会社法改正を数年後に控え、金融庁の「フォローアップ会議」や経産省の「CGS
ガイドライン」などで、コーポレートガバナンス・コードの議論が実質的にさらに
深掘りされています。また、顧問・相談役制度のあり方、役員報酬制度のあり方、
任意の指名・報酬委員会の設置、ESGへの取り組みなど、新たにスポットライト
を浴びている分野もあります。一方、海の向こうの米国に目を転じますと、世界的
大企業であるGEやP&Gがアクティビストの標的になるという、従来では考え
られなかったような事態が起きています。
このようにコーポレート・ガバナンスに関する議論がますます実質化、複雑化、
高度化するなかで、今年の定時株主総会は、招集通知での開示や実際の総会の運営
を、株主との対話という観点から見直し、会社として自社の企業価値創造の道筋を
株主の皆様に明確にお示ししご支持を得る場、という位置づけになると思われます。
各社様ともこのような難しい課題に直面している訳ですが、今回は、総会指導の
経験が豊富な松浪先生に、幅広い課題についてポイントを絞り、丁寧にご解説いた
だく予定です。さらに皆様ご存じのとおり、先生は「監査等委員会設置会社」への
移行の実務にも精通なさっています。移行を考えておられるお会社には、さらに
益な情報がご提供できるものと思っております。
(主催者)株式会社SEIUNDO 代表取締役社長 田畑良一
○受講料: 無料
○お申込み:
このPDFを出力し、裏面にご記入のうえFAXにてご返信ください。
ご多忙の折、直前のドタキャンはやむなしですので、まずはお気軽に
お申込みいただければ幸いです。
★ご案内リーフレット(ウラ面が申込み用紙)⇒Download file
投稿者 seiun : 2017年10月19日 10:38